こんにちは(#^^#)

 

前回の記事でも書きましたが・・

 

今年、もう半分まで来てしまいました!
なんてことでしょう!(*_*)

ホントに、早いですよね~(笑)

 

でもまだ半分あります。

 

焦らず・・いや焦ったほうがいい!
今年立てた目標に向かって、
頑張ります!!

 

そんなことより、今回は下描きの
描き方について説明したいと
思います。

 

下描きの下描き

今回はイラストを描く上での最初となる
下描きを作るまでのことになります。

 

絵を描いたとき、なんかバランスが
悪いな~、なんてことあると思います。

 

輪郭線からいきなり描き始めて、
一発で下描きができる方は
いらっしゃいますが、私は
そこまではできませんので、
最初に描きたい構図を、
大まかな丸や四角などで
イメージしながら配置します。

 

今回で言えば、こんな感じ。

下描きのための下描き、みたいな
感じです。

 

身体の方とか、もっと大雑把でも
いいとは思いますが、ここで顔、
体、腕、手などは、簡単な丸や
四角だけで配置してみます。

 

それらのパーツを描いてみて、
自分が考えているイメージに
近付けます。

 

当然ですが、ここでバランスが悪いと
出来上がったイラストもバランスが
変になってしまいます。

 

今回も私は鉛筆描きとしましたので、
修正のときは一度消さなければ
ならないのですが、最初から
クリスタPhotoshopイラストレーター
などのソフトを使って描いてしまえば、
修正は簡単なんですよね。

 

例えば、腕だけもうちょっと横に移動とか、
手だけちょっと大きさ変えたい、角度も
変えたい場合など、そういったソフトが
あれば、威力を発揮してくれます。

 

イラストの下描き

先程のイメージでバランスが取れたら、
そこに重ねて、今度は実際の形として
だいたいの輪郭線を描いて行きます。

 

今回は、こんな感じです。

 

あまりごちゃごちゃ書くと長くなって
しまうので、骨格の構造を描いてから
服を描く、という手順は省いています。

 

あと、服のシワ、手の描き方など
細かいこともあるのですが、それはまた
別の機会にでもご紹介したいと思います。

 

こまでできれば、あとはクリスタなどの
ソフトでこの通りに輪郭を描いて行けば
「線入れ」が出来上がるわけです。
(#^^#)

いかがでしょうか?
人それぞれ違うとは思いますが、
私はこのような手順で描いています。

 

もし参考になるようであれば嬉しいです。

 

それでは、今回はこの辺で!

 

ゆっちゃん2

「ねえ、これって誰??」

大本(右)

「え?お父さんだけど・・ちょっとイケメン風にしてみた」

みっちゃん(左)

「ふ~ん・・」

大本(右)

「何?どしたの?」

ゆっちゃん2

「お父さん、こんなカッコよくも若くもないけど・・」

大本(右)

「フフフ・・イラストなら好きに描けるからね(笑)」