ひであきです。今回もブログに来ていただき
ありがとうございます。

 

振り返ってみると、もう今年もすでに
5月・・
もう半年にかかろうとしています!!

 

年々本当に月日の経つスピードが
加速していくのを、しみじみと感じている
今日このごろ・・正直ちょっと焦りぎみ。

 

今回は、私が普段どのようにイラストを
描いているかをご紹介したいと思います。

 

どちらかと言うと私の備忘録も
含めての意味もありますが・・

 

ちなみに、今私が使っているソフトは
CLIP STUDIO PAINT PRO
(通称クリスタ)です。

 

前はGIMPを使っていたりもしましたが、
一度クリスタの無料お試し版(期限あり)を
使ってみたところ、便利な機能が
盛り沢山で、もう元には戻れなくなって
しまいました。^^;

 

PROは価格がそんな高いものでも
なかったので、正直私の少ない
お小遣いでも買えました(笑)
EXはちょっと高いですが・・

 

GIMPはパスの使い方がどうも難しいので
そこが大きいかな~、個人的に・・^^;

 

一般的にはイラストレーターや、
フォトショップが主流であるとは
思いますが、使ってみたところ
私にはちょっと操作が難しかったです。

 

慣れの問題で、食わず嫌いでは
ないかと私自身思ったりもしますが、
もうクリスタを使っているので
今後もこれで行きます。

 

余談ですが、無料でGIMPのマニュアルが
もらえるサイトがありましたので、
ページ最後にて紹介しています。

 

【イラストの完成まで】

人それぞれ違うかもしれませんが、
大まかに言いますと、以下の流れで
描いてます。

 

絵を描かれる方、だいたい同じような
流れで作業されるのではないかと思います。
ざっくりではありますが。^_^

 

1.下描き(鉛筆、シャーペンなど)
2.PCに取り込みPC上で下描き
3.線入れ
4.色塗り
5.仕上げ(修正含む)

 

それぞれ私の場合で説明します。

1.鉛筆で下描き

私の場合、思いついた時にすぐに描いて
おきたいので、手元の手帳に描いてます。
今回で言いますとこんな感じです。

仕事の合間休憩がてらに描いたりとかで
いくつかの案を描いた中から選びます。
依頼を受けた場合も同じような感じで、
依頼内容を覚えておいて、普段頭のなかで
イメージしながら、思いついたときに
すぐに描いたりもしています。

横線じゃま、なんて思われるかも
ですが、これで何頭身かを正確に
測って描いてるので、私にとっては
とても重要なのです。

ここまで所要時間約15分。

 

2.PCに取り込んで下描き

手帳に描いた下描きを写真でPCに取込み、
重ねたレイヤーにイラストの基本になる
線を下描きレベルで描き込んで行きます。

イメージが分かる下描きレベルとしての
所要時間約20分。

 

3.線入れ

ここからが仕上げ作業に入っていく
段階です。ベクターレイヤーを使い、
パス(自由曲線)で書き込む場合が
多いのですが、最近はパスは使わず
少しずつ書き込む形で線入れしています。
その方が味が出るかなと。

ここからが私にとっては時間がかかり
この線入れの作業だけで所要時間は
約40分。

 

4.色塗り

別レイヤーを作り、線入れのレイヤーに
クリップさせてベタ塗り、その上にまた
別のレイヤーを作って、それぞれ影、
ハイライトなどを重ねて行きます。
線入れからはみ出ないように簡単に
塗ることができるので楽ですね。
(だいたいどのソフトもこの機能は
あるかと思います)

この色塗りの所要時間は約1時間。
遅っ(汗)

 

5.仕上げ

色のはみ出し、不足部分を修正します。
細かいところも超拡大して確認し、
色抜けなどが無いように仕上げます。

仕上げの所要時間約30分。

 

大まかですが、こんな感じです。

 

合計で言うと2時間45分・・
遅!って感じですね(汗)

 

さらに後で何度も見直したりしてますので
実際はもっとかかってると思います。

 

ちなみに、このイラストは私が
液タブでイラストを描いている姿で、
画面側から見た角度です。

 

左手はショートカットキーを
使っている様子です。(^^)

 

【アフィピクのご紹介】

話違いますが、アフィピクというサイトを
ご紹介します。

 

登録無料で使うことができる
アフィリエイター用フリー素材
(画像、ボタン素材など)があり、
けっこう使えると思います。

 

更に、GIMPの使い方マニュアル
無料でもらうことができるみたい
ですので、ぜひこの機会にどうぞ。
(*^^*)

 

それでは、今回はこの辺で。